
フランス料理店が少ないエリアで店を開きたいと考え、秋葉原に2003年10月にオープン致しました。
電気街とは反対側の落ち着いた一角に店を構えています。
フレンチレストランではありますが、ブラッスリーやビストロとせず、シェフズ・ターブルと冠したのは、スタイルにとらわれない自由な店にしたいとの考えから。
内装もあえてカフェのようなカジュアルな雰囲気に設えている。
名前のとおり、シェフの食卓を意識してオープンキッチンで、1人でも気後れすることなく入れる雰囲気作りを心がけました。
メニューはプリフィクスでもア・ラ・カルトでも自分のスタイルでお好みのまま選択いただけます。
1,000円の持ち込み料でワインの持参が可能です。
リーズナブルな価格でお客様に楽しんでいただきたい。
ランチでは肉は安価な鶏肉や豚肉が中心で、魚は冷凍も使っています。
野菜は安くて美味しい旬のものを使うほか、少し形の悪いものを箱で買うなどして、原価を抑えています。
夜は高級食材も使いますが、プロとして、スーパーでも売っているような普通の食材をいかに美味しく料理するかを追及しています。
店名のDはドリームで、Rはリスクとのこと。
常にリスクがあるという緊張感を保ちたいというオーナーの想いから名付けられました。
肩肘を張らずにフレンチをお楽みください。
柴 靖貴 秋田県生まれ
フランス料理人になることを志し、21歳で上京。
青山「ブラッスリー・シュシュ」等で佐藤維哲氏に師事。
27歳で六本木「オー・シザーブル」では谷昇氏の下、スーシェフ(副料理長)を勤める。
恵比寿「QEDクラブアネックス」にてオープニングから3年半勤務。
表参道「カフェ・ド・ジェノワーズ」などに勤務。

他、知人の店なども含め、カジュアルなブラッスリーヤビストロから、客単価1万円前後の高級店まで、多数の店舗を経験。
独立前にオーナーシェフの店を経験するため、フランス人シェフが経営する浅草のビストロで03年5月まで1年間勤務。
その後、本格的に出店準備を開始。
現在の場所で03年10月30日に「Chef's table R&D」オープン。
現在に至る。